園の特色

保育の特色~大切にしていること~

自然とのかかわりの中でたくましく

「自然が子どもを育てる」と考え、春、夏、秋、冬、一年を通し、戸外あそびを中心に保育を進めています。「心も身体もたくましい子ども」を目標に水、砂、泥あそび、散歩などを大切にしています。
 
 
水あそび  waterplay.jpg
 
水刺激は、五感が育つ幼時期だからこそ大切です。水から色々な刺激をたっぷりと受けた子どもは、自律神経がたくましく育ちます。
ハイハイで移動できるようになった子は真っ先に水場へ行き水道から流れている水にふれたくなります。人間の子どもは、小さい時ほど水を求めます。まるで母の胎内にいたときに全身で感じていた羊水の感覚を懐かしんでいるようです。
 
 
泥あそび  
 
子どもがとても大好きなあそびです。全身を使い感触を味わい、作ってもすぐに壊せ、壊してあそぶことが大好きな時期の子ども達は夢中になってあそびます。又いろいろな形も作り易く創造性や考える力、集中力も育っていきます。年齢を追うごとに手、指を使いお団子を作ったりお山を作ったりダイナミックなあそびへとなっていきます。
 
※泥あそびをした後の衣類は、泥を落としています。
※砂は、年に一回消毒しています。また、必要に応じその都度消毒しています。
 
 
散歩  
 
近くには、真駒内公園があり自然に恵まれています。0,1歳児は、散歩車に乗り、2歳時からは歩いて散歩にでかけます。子ども達は、虫を捕まえたり、木の実を採ったり、花を見たり、季節の移り変わりを肌で感じています。豊かな自然の中で、子ども達は五感を働かせて探索し自らの感覚を育んでいきます。
 
 
裸足について  hadasi.jpg
 
足は、第二の心臓と言われています。素足になって、水、砂、泥、床(ひのき)を直接感じることが脳を刺激します。
 
 
リズム  rizum.jpg
 
乳児期は、身体をリズムに合わせて動かしていますが、年齢を追う事に身体の隅々(手先から足先)をコントロールできる力が養われます。感覚神経と手や足を動かす各運動神経を発達させることが知的な発達を促すと考え大切にしています。6歳になると表現として舞踊が入ってきます。
 
※身体の緊張をほぐし心地よくあそび、生活ができるようロールマットをしています。
 
 

食べることを大切にした保育~食育の実践~

食べる力は生きる力を得ることです。単に栄養のバランスのみに留まらず、季節を盛り、咀嚼を促し、本物の味を知らせ、文化を伝えながら空腹感、満腹感を感じ取れ、食べる事を喜ぶ子どもに育てます。園独自の完全給食で、子どものとってより安全なものを追及しています。
 
 
旬を大事に  shun.jpg
 
散歩に出かけた所で季節の山菜や木の実を採り、給食にも採り入れています。              
 
春・・よもぎやふきを採り団子や煮物に
夏・・桑の実、木イチゴを採りジャムに
秋・・栗やくるみを採り栗ご飯や和えものに
冬・・春に採ったよもぎでおもちをつくったりなど
 
 
収穫体験  harvest.jpg
 
3歳児クラスからは、畑で野菜を育てています。収穫したものを使いクッキング保育をしています。   
 
 
 
クッキング保育  
 
年長児は、漬物作りなどの調理体験をしています。(川沿保育園の菜園で採れた野菜を使用しています。)
 
 
 

子ども達の笑顔を大切に

「楽しくあそぶ」ことを基本に、一人ひとりの子どもの発達をしっかりと受け止めながら、充分に自分を出して、生き生きとあそび、意欲的に生活できるように、保護者とのコミニュケーションを大切にしながら保育をしています。
 
     
     

園見学 随時受付中!

川沿保育園ブログ

保護者のみなさまへ

採用情報

園だより 川沿保育園発行の「園だより」をホームページでチェック!!

今月の給食 毎月の献立表と、給食に使用している材料の産地情報。

お問合せ
TEL 011-572-0251
E-mail お問い合わせメール

アクセスマップ 川沿保育園

ページトップへ