給食について

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「楽しく食べて心も身体も元気な子ども」を目指して

食べることは生きる力を得ることです。大切な命をもらって生きていくことを知り、ものを粗末にしない心を育てます。単に栄養のバランスのみにとどまらず、季節の食材を使い、咀しゃくを促し、文化・食習慣を伝え、空腹感や満腹感を感じ取れ、食べることを喜ぶ子どもに育てます。子どもにとって有害と考えられるものを見極め、より安全なものを追求します。
 
 

献立について

  • 毎日の食事は、2週間のサイクルで、独自献立による完全給食を実施しています。
  • 栄養士が作成する園独自の献立表を毎月発行しています。
  • おやつは1回の食事として考え、空腹からくる寂しさを感じず、お迎えまでしっかりと遊ぶことが出来るようなメニュー(焼きうどん・おにぎり・蒸しパン・焼き芋など)をとり入れています。
 
 

食材について

  • 子ども達の味覚形成の土台となる乳幼児期にさまざまな味を知ってもらいたいと考え、いろいろな食材を使用することを大切にしています。
  • 旬の食材を大切にし、地物の野菜・果物など、積極的に取り入れるようにしています。また南区という立地条件を活かし、季節の食材(よもぎ・ふき・桑の実・栗など)を味わうことを大切にしています。
  • 産地を選びながら購入し、子ども達に安心・安全な給食作りを心がけています。
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食物アレルギーについて

  • 食物アレルギーは医師の診断書・意見書をもとに、除去食・代替食を提供しています。食物アレルギーがあっても同じ給食が食べられるようにと献立を考えています。
 
 

咀嚼(そしゃく)について

  • 柔らかい食感のものを、口にすることがとても多くなっています。よくかむことは、言葉の発達や顎の発達に影響があると言われているので、「かむ」力を育てるために、野菜などを硬めに茹でたり、大きく切ることにしています。
 

食器について

  • 食器は子ども達が毎日使うものだけに、安全性・耐久性・衛生性が求められます。家庭的な雰囲気があり、有害物質を含まない陶磁器・強化磁器・竹箸を使用しています。
  • 離乳食期・乳児期・幼児期とそれぞれの発達段階にあわせて食器を使用しています。
 
 

箸の使用時期について

  • 箸への移行は毎年、いつがよいのか子ども達の様子を見ながら移行時期を考えています。目安としているのは、フォークを下から三指(親指・人差し指・中指)で持って食事ができるかです。矯正箸やしつけ箸に頼ることなく自分で正しい持ち方が身につけられるようにしています。

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